アコムの会員サービスを上手に活用しよう!

CMや広告などでも目にする機会の多くなったキャッシング。審査基準の緩和や法改正などにより、昔に比べ利用者は増え続けていると言われています。現在では会社ごとに独自サービスが展開されていますが、最も利用者増加に貢献したのはインターネットの普及ではないでしょうか?今ではキャッシングを取り扱う多くの会社が存在しますが、そのほんどがインターネットを使った申込や返済のサービスを取り入れています。

 

これらサービスが取り入れられたことにより、わざわざ窓口や自動契約機まで足を運ばなければならなかった申込や借入、返済など利用者の手間を省くことができました。今回紹介するアコムもそんなネットサービスを取り入れた会社の1つです。ローンカードに書かれた8桁の会員番号と契約時に決めた4桁の暗証番号を使ってアコムのホームページから会員ページにログインすることができます。会員ページからは様々な便利なサービスを利用することができるため、是非アコムの利用に活用してみてください。

 

アコムアコムのおすすめポイント

 

銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
三菱UFJフィナンシャルG 4.7%〜18.0% 500万円 最大30日間

 

アコム

 

 

アコムの会員ページでできることとは?

 

アコムの会員ページでは、主に取引や手続きなどを行うことができます。具体的な内容は以下の通りです。

 

  • 借入手続き
  • 返済手続き
  • 限度額増額の申込
  • 利用明細書の確認
  • 住所・勤務先などの各種情報の登録・変更
  • アップロードによる書類の提出

 

口座振り込みの申込手続き

会員ページから口座振り込みによる借入の申込を行うことができます。会員ページから「振り込みによる借入」へと進んで行くと、借入金額を入力する画面に行きますので、希望の金額を入力してください。1万円単位での入力ですので1万円の場合には「1」と入力すれば大丈夫です。多額の金額を入力してしまわないように注意してください。また、当日中の振り込みを希望する場合には14時30分までに申込を済ませる必要があります。銀行の営業時間と関係しているためそれ以降の申込になると翌営業に振り込みが行われてしまいます。ただ、振込先を楽天銀行の口座で登録している方は24時間の振り込みが可能です。24時間の振り込みを希望する方はこの際、楽天銀行の口座を開くのも検討してみてください。

 

ダイレクトバンキングでの返済

会員ページでは、現在の借入残高や返済日、返済金額なども確認することができます。ダイレクトバンキングを使えば、返済金額を入力するだけで返済の手続きも行えるため非常に便利です。さらに、追加返済や一括返済もこのページからダイレクトバンキングを使って行えます。返済は早ければ早いほど支払う利息も少なくなるため追加返済や一括返済を上手に活用してください。「今月は余裕があるから」と思ったら、事前の申告も不要なため気軽に利用してみましょう。ただ、一括返済は日ごとに支払う金額が変わってくるため、事前に会員ページやコールセンター(0120-07-1000)で確認を済ませましょう。

 

限度額増額の申込み

アコムでは最大500万円の限度額が望めますが、初回は10万?50万円のスタートと考えてください。限度額を増やすには、最低半年程のクリーンな利用履歴が必要になります。具体的には、延滞などのトラブルを起こさないということです。年収に見合わない限度額に増額することは難しいですが、半年程のクリーンな利用履歴があれば増額は認められます。しかし契約後1度も借入を行っていない利用者には、増額は認められません。これはアコムとの信頼関係が築けていないからです。クリーンな利用履歴とは、適度に借入を行いながらもトラブルを起こしていない状態のことです。申込は会員ページからでも、コールセンターへの電話でも行うことができます。また、アコム側から増額の提案をされることもあるようです。

 

利用明細書

 

 

ネットから口座振り込みによる借入を利用すると、利用明細書が自宅か勤務先へ郵送されてしまいます。これを防ぎたい人はATMでの借入を行うか会員ページでの利用明細書の受け取りがおすすめです。ATMを利用した場合には利用明細書はその場で発行されますし、会員ページでの受け取りでも自宅などに郵送されるのを防ぐことができます。

 

まとめ・アコムのセキュリティ対策

 

アコムの会員サービスについて少しでも理解していただけたでしょうか?他にも、返済日を3日前と当日にメールで知らせてくれる「eメールサービス」などもありますので、初心者の方にも安心して利用していただけます。最後に、アコムはセキュリティ対策に力を入れているため会員ページにログインの際、暗証番号を3回間違えてしまうとロックがかかり、ログインすることができなくなってしまいます。ロックの解除にはアコム総合カードローンデスクに連絡を入れなければなりません。手間はかかってしまいますが、問題ないと判断されればロックを解除してもらえます。会員ページからは借入の申込ができてしまうため、暗証番号などの管理にはくれぐれも気をつけてください。

 

アコム

おまとめローンを活用すれば返済の負担を軽減することができます!

 

低金利のおまとめローンを活用すれば数十万円分の利息を節約することができます

 

 

様々な金融機関のカードローンから複数の借り入れを利用している場合には、それぞれの返済日や返済額などを把握することが面倒になります。そのような場合にはおまとめローンを活用して、複数の借り入れを一本化することを検討してみましょう。今回はおまとめローンの仕組みや、さらにその選び方や申し込み方法などについて、詳しく解説したいと思います。

 

おまとめローンにはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

おまとめローンのメリットをご紹介します

 

おまとめローンのメリットは複数の借り入れをまとめることにより、金利を引き下げて支払額を抑えることができることです。たとえば次のような例で考えてみましょう。現在の借り入れの状況が以下のとおりだとします。

 

  • A社から100万円の借り入れ(利率は年15%)
  • B社から150万円の借り入れ(利率は年17%)
  • C社から200万円の借り入れ(利率は年18%)

上記の場合であれば、1年間に支払が必要な利息の額は次のとおりになります。

 

  • A社に対して15万円
  • B社に対して25万5千円
  • C社に対して36万円

上記の合計により76万5千円の利息の支払が必要になります。しかしこれをおまとめローンを活用して一つにまとめれば、支払が必要な利息の額を大きく減らすことができるのです。たとえば利率10%のおまとめローンを活用すれば1年間で支払が必要な利息の額は45万円になりますので、支払額総額を31万5千円減らすことができます。またおまとめローンを活用すれば返済日が月に1回だけになりますので、返済日の把握や返済総額の管理などがしやすくなるなどのメリットもあります。

 

おまとめローンのデメリットをご紹介します

 

おまとめローンを活用する場合には返済の期間を長めにすることにより、月々の返済額を引き下げて返済の負担を軽減することができます。ただしその場合には月々の返済額は減らすことができても、返済が長期化することで返済総額が増えてしまうため注意が必要になります。おまとめローンの返済期間については、月々の返済の負担と返済総額のバランスを考えて設定するようにしてください。さらにおまとめローンの場合には他社借り入れを一つにまとめることが目的であるため、利用総額が大きくなり審査が厳しく行われることが多いようです。審査の内容自体は一般的なカードローンと基本的に変わらないのですが、申込者の年収、勤務先、他社借り入れの状況、返済の状況などについて厳しい確認が行われることになります。ただしおまとめローンを希望する人の場合にはすでに1度他社のカードローンの審査に通過していることになりますので、実際にはそれほど心配しなくてもおまとめローンの審査に通過できることが多いようです。まずは低金利のおまとめローンに気軽に申し込んでみることをおすすめしたいと思います。

 

おまとめローンを選択する際にはどのようなポイントに注意をすればよいのでしょうか?

 

それでは申し込む際には、どのようなポイントに注意をしておまとめローンを選択すればよいのでしょうか。おまとめローンを選択する場合には、「利用目的を明確にすること」と「借り入れの現状を正確に把握する」ことが重要になります。

 

利用目的を明確にしましょう

 

おまとめローンに申し込む場合には、まずは利用目的を明確にすることが重要になります。たとえば「生活が苦しいので、月々の返済額を今よりも減らしたい」という人の場合と、「今よりも低金利のローンに借り替えて返済総額を減らしたい」という人の場合では、実際には利用目的が相反することになるのです。月々の返済額を減らした場合には返済総額は大きくなってしまいますし、一方で返済総額を減らすためには月々の返済額を増やして早期の完済を目指すことが必要になります。自分が何をどうしたいのかをしっかりと考えて、利用目的に応じたおまとめローンを選ぶようにしましょう。

 

借り入れの現状を正確に把握しましょう

 

借り入れの現状を正確に把握していなくてもおまとめローンを活用することはできるのですが、おまとめローンのメリットをしっかりと活用するためには借り入れ総額や返済日などについて正確に把握しておくことが重要だといえるでしょう。たとえばおまとめローンを活用することで利息の支払をどの程度減らすことができるのかを確認するためには、現在自分がどの程度の利息を支払っているのかを知っておくことが必要になります。一方で借り入れの現状を把握できていなければ、おまとめローンを利用することでどの程度の違いが生じるのかを確認することができません。まずは自分の借り入れの現状を正確に把握することから始めてみましょう。その上で現在の状況とおまとめローンを利用した場合とをじっくりと比較して、金利などの各種の条件が有利であればおまとめローンへの申し込みを検討してみてください。

 

おまとめローンの審査に通らない場合には

 

利用したいおまとめローンに申し込んでみても、審査に通らないという場合などがあるかもしれません。そのような場合には現在の借り入れ状況をしっかりと確認して、借り入れ件数を減らしてから申し込むようにすれば審査に通過することができるかもしれません。まずは現在利用中である数社の中で、最も金利が低い金融機関を確認してみてください。低金利の金融機関が見つかったら、利用限度額の拡大を申請してみましょう。利用限度額の拡大が認められれば追加の借り入れが可能になりますので、そのお金で金利の高い他社の借り入れを返済することができます。借り入れの件数を減らすことができればおまとめローンの審査にも通りやすくなるはずです。おまとめローンの審査に通らないという場合にも、やはり「利用目的を明確にすること」と「借り入れの現状を正確に把握する」ことが重要になるのです。

 

おまとめローンには総量規制による制限は適用されません

 

おまとめローンは銀行などの金融機関以外に、消費者金融に申し込むこともできます。消費者金融は貸金業者に該当しますので借り入れの最大限度額を年収の3分の1までに制限する総量規制が適用されるのですが、おまとめローンについては例外となりますので総量規制は適用されません。おまとめローンの場合には消費者金融に申し込む場合であっても、総量規制を気にすることなく年収の3分の1以上の金額を借り入れることができるのです。おまとめローンが総量規制の例外であることには、おまとめローンが利用者の負担を軽くするための金融商品であることが大きく影響しています。総量規制には適用除外の条項が定められいて、利用者の負担軽減を目的とした金融商品に対しては総量規制は適用されないのです。現在多くの消費者金融では借り入れの一本化を目的として、おまとめローンや借換えローンなどの提供を行っています。銀行が提供する同種のローンよりも若干金利は割高になりますが、比較的大きな金額を手軽に借り入れることができますので、現在複数の金融機関からの借り入れを利用しているという人には積極的な利用をおすすめしたいと思います。

 

おすすめのおまとめローンをご紹介します

 

東京スター銀行おまとめローンについて

 

東京スター銀行はテレビのコマーシャルなどでもおなじみの銀行であり、おまとめローンの提供も行っています。年率5.8%〜14.8%の金利条件で利用することができますし、さらにweb申し込みを活用すれば店舗などに足運ぶことなくインターネットからおまとめローンに申し込むことができます。保証人なしで利用できることも嬉しいポイントだといえるでしょう。また毎月確実に返済が可能な返済プランを自分で設定することができますし、さらに最大10年までの返済期間の延長が可能になっています。月々の返済の負担が大きくて大変だという人の場合には、東京スター銀行おまとめローンへの申し込みを検討してみてください。

 

住信SBIネット銀行カードローンについて

 

住信SBIネット銀行が提供するミスターカードローンは、おまとめローン専用ではなく一般向けのカードローンになります。ただし利用限度額は最大1000万円まで認められますし、また年率1.99%〜7.99%の金利条件で利用することができますので、おまとめローンとしての活用にも最適なのです。

 

イオン銀行ネットフリーローンについて

 

イオン銀行ネットフリーローンでは最大で700万円までの借り入れが認められますし、年率4.8%〜13.5%の金利条件で利用することができます。さらに借り入れ希望額が300万円以下であれば収入証明書の提出を省略することができますので、利用しやすいおすすめのカードローンだといえるでしょう。借換え目的の利用が推奨されていますので、おまとめローンとしての積極的な活用を検討してみましょう。

 

オリックス銀行カードローンについて

 

オリックス銀行カードローンは最大で800万円までの借り入れが認められるカードローンです。年率3.0%〜17.8%の金利条件で利用することができますし、月々の返済は7000円から可能になっています。さらに保証人や担保などは不要で申し込むことができますし、借り入れ希望額が300万円以下であれば収入証明書の提出が不要になります。煩雑な手続きなしで手軽に申し込むことができますので、おまとめローンとしての活用にもおすすめです。

 

みずほ銀行カードローンについて

 

最大で1000万円までの借り入れが認められることが、みずほ銀行カードローンの特徴です。年率4.0%〜14.0%の金利条件で口座振替やATMによる返済を利用することができますし、さらに即日融資を来店不要で受けられることも大きな特徴だといえるでしょう。みずほ銀行カードローンはおまとめローンとしても利用することができます。

 

プロミスの貸金業法に基づく借り換え専用ローンについて

 

プロミスが提供する「貸金業法に基く借換え専用ローン」は、借換えを目的とした専用のローンになります。プロミスは消費者金融ですが、貸金業法に基く借換え専用ローンは総量規制の対象外になりますので、年収の3分の1を超える借り入れを申し込むことができます。年率6.3%〜17.8%の金利条件で利用することができますし、返済期間は最長で10年までを設定することができます。申し込みは電話で行うことができますので、まずは気軽に申し込んでみましょう。またアコムなどでも同様に「貸金業法に基く借換え専用ローン」を提供していますので、申し込みの際にはこちらについても確認してみてください。

 

おまとめローンを利用する場合には返済シミュレーションなどを活用してみましょう

 

複数の金融機関からの借り入れを利用している人にはおまとめローンの活用がおすすめなのですが、実際に確認してみるとおまとめローン専用のローンを提供している金融機関は意外と少ないようです。ただし多くの金融機関では一般向けのカードローンをおまとめローンとして活用することを認めていますので、申し込みの際には様々なローンをしっかりと比較検討して、自分の利用目的や現状にぴったりのローンを選択するようにしましょう。また金融機関各社では月々の返済額や返済期間、また返済総額などを手軽に確認することができる「返済シュレーション」を公式ホームページ上で提供しています。返済計画を立てるための参考として積極的に活用してみてください。

 

おまとめローンのご利用はアコムがおすすめ

キャッシング詳細


アコムアコムのおすすめポイント


銀行グループ 実質年率 融資枠 無利息期間
三菱UFJフィナンシャルG 4.7%〜18.0% 500万円 最大30日間

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